2013年10月29日火曜日

福島県浪江町のパンクロックバンド「SCRAP」のライブで涙が止まらなかった・・・。


だいぶ更新が滞ってしまいました。
今スタッフが足りなくて我々制作スタッフも現場に出てるもんで。
やる気あるスタッフ求む!!!

さて、先日10/21(月)「R&R GAREGE MONSTER vol.1」に、
福島県浪江町のパンクロックバンド『SCRAP』が出演してくれました。

正直なところ我々もバンドさんが来場者様に接するのと一緒で、
企画に出演頂いたバンドさんには隔てなく接したいので、
特定のバンドさんのレポを書く事は避けているのですが、
今回だけは特別に許して下さい。

今回『SCRAP』のライブを見れて本当に良かったと思いました。
同じ東北人として東日本大震災は人ごとではなくて、
当時僕は山形県最上町であの自信を経験し、
約1週間後に大船渡市・陸前高田市に行きました。
大好きな街が跡形もなく無くなって、救出を待つ亡くなった人の姿も見てきました。

あれから時間も過ぎて、東京にいると忘れてしまいがちだけど、
福島第一原発の問題は子どもを持つ親として人ごとではない出来事。
でも、現地で起こっている本当の事は全然報道されていなくて。

今回の『SCRAP』レコ発ツアーは、
福島FMモットコムのパーソナリティ「Kaori」さんからの一本の連絡がきっかけ。
当日ライブを見て、ホント涙が止まらなくて・・・。
会場を見渡したら同じように涙を流す人がたくさんいて・・・。
もっともっと多くの人に見て聴いてもらうべきバンドだと素直に思いました。
そのサポートが出来れば、同じ東北人として、人の親としても本望です。
ロックを仕事にする人間の責務であるとも思います。

福島への関心がなくなることが一番怖いんです。
僕も東北人として、ロッカーとして、彼らの活動をサポートしていきたいと思います。
是非たくさんの人に見てもらいたいです↓

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